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プジョー308です。
既に修理完了してますが載せてる間が無かったので今日ここで書かせてもらいます。
日本車と勝手が違うので悩む所もありましたが大丈夫でしょう!
症状から言うとバッテリーが弱ってるような感じも見受けられるんですよね
入庫時はレッカー搬入されて実際カチカチいうだけでエンジン始動は出来なかったんですが、ブースターで追い込んだら普通に掛かっちゃうんですよね~
何度試しても同じ事の繰り返しでして…バッテリーの電圧を測定するも全く問題無く、チェッカーでは健全性100%、充電量100% (笑)
やはりセルモーターで間違い無さそうですね
しかしなんで強い電流を流すとセル回るんやろ?
いつも作業する時は当然のようにカウルトップを外さなくてはいけません。
セルモーターはエンジンブロック裏側にあるので上から下からアクセスしないと
外すの困難です
このインマニの下にありまして合計3本のボルトで固定されてます。
ボルトは2種類です 長いの2本に短いの1本の計3本
外さなくてもイケるかも!ですが邪魔になりそうだったんで、あらかじめフロントパイプは外してあります。
手前が旧で奥が新品です。
昔はセルの横に付いてるモーターを分解してよく直しましたが今時ね~って感じです。
元通り組み上げて完成です。何だか腑に落ちない部分もありましたが
ちゃんとエンジン始動出来てるので問題ないでしょう。
午後から行く予定だったサンバーのトラックを急遽午前中に変更し
予備検査取得に行ってまいりました
午後3時からはクラウンの予備検査
2台ともスムーズに通って良かったです。
他、塗装に出してる車両などの引き上げなどで、とにかく忙しくさせてもらったましてクタクタです。
何気に昨日もサンバーのタンク降ろすのに出社してたんですけどね
症状としてはアクセルのツキがちょっと悪いな?位のもんだったんですが高回転まで、ぶん回すような運転をしてみると、ドンドン吹けなくなってきて
最終的には3500回転以上回らなくなっちゃうんでタンク降ろして中身確認したら案の定、薄錆がタンク内壁にビッシリ!それが剥がれ落ちてフィルターを詰まらせて適正なガソリンが供給されず上記の様な症状が出ちゃうんですね
下回りの錆なんて全くないのにタンク内は錆々。
とにもかくにも納車前に気付く事が出来て良かったです(^^)
w221型Sクラスのコマンド修理でお困りでしたら
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CD&DVD読み込み不良、取り出し不良など。